あかね噺
おすすめ度 ★★★★★
読みやすさ5
ワクワク度5
じんわり度4
表紙 → 漫画全巻ドットコム(PR)
知ってるネタが、高座で別物に化ける。落語を知らなくても、読むうちに落語が好きになる!
どんな話?
幼いころ、父の魔法のような落語に魅せられた朱音。ある出来事をきっかけに、彼女自身も噺家(はなしか)としての道を歩み始めます。
17歳になった朱音が目指すのは、落語界の最高位「真打(しんうち)」。一流の技を身につけるため、さまざまな試練が彼女を待ち受けます。
目指すは真打。朱音の本気がまぶしい!
ここが好き
いちばん印象に残っているのは、高良木ひかるが演じる『お菊の皿』。よく知っている皿屋敷の怪談ネタなのに、ひかるの高座では一段上のものに昇華されていく感じがたまりません。
落語の演目や決まりごとが分かりやすく描かれているので、落語を知らなくてもすんなり入れます。読んでいるうちに、落語そのものに興味がわいてくるはずです。ライバルや師匠とぶつかりながら芸を磨いていく、まっすぐな熱血ものとしても楽しめます。
知ってる噺が別物に化けるの、ゾクッとする。
表紙で見る『あかね噺』
表紙 → 漫画全巻ドットコム(PR)
こんな人におすすめ
- 熱血もの・成長ものが好きな人
- 落語に興味はあるけれど、何から入ればいいか分からない人
『あかね噺』を読む
Amazonで見る
楽天市場(PR)