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あくまでクジャクの話です。

作者:小出もと貴(既刊8巻) コメディ生物学

ふしぎ

おすすめ度 ★★★★★

読みやすさ5
ワクワク度3
じんわり度4

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生き物の例え話がいちいち納得できて面白い! 強気な阿加埜が見せるギャップにもやられる。

「なぜ男らしくない男が女からモテないのか それはメディアのせいではない 生物学で説明がつく話なのだ」

――阿加埜(『あくまでクジャクの話です。』より)

どんな話?

「男らしさがない」という理由でフラれてしまった高校教師・久慈弥九朗。

そんな彼の前に現れたのが、モデルで生物学部の部長でもある女子高生・阿加埜。彼女は「なぜモテるには男らしさが必要なのか」を、クジャクの派手な羽などの生き物の話を例に、容赦なく解説していきます。

恋の悩みを、クジャクで説明…!?

ここが好き

まず面白いのが、生物学の話の説得力。クジャクの羽やペンギンの習性など、生き物の例えで恋愛や人間関係を解説していくのですが、これがいちいち納得できてしまいます。雑学としても楽しめます。

そして、阿加埜のギャップ。普段は生物学で理論武装して強気なのに、久慈の前でだけモジモジした素の姿を見せる。ここがたまりません。

生き物の例え、いちいち納得しちゃう。

表紙で見る『あくまでクジャクの話です。』

2巻
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最新8巻

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こんな人におすすめ

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