本ページはプロモーションが含まれています

おかえり水平線

作者:渡部大羊(既刊4巻) 青春人間ドラマ

ほのぼの

おすすめ度 ★★★★☆

読みやすさ4
ワクワク度3
じんわり度5

表紙 → 漫画全巻ドットコム(PR)

海辺の銭湯を舞台に、ふたりの少年の関係を描く静かな青春群像劇。

どんな話?

海辺の街で、祖父と一緒に銭湯を営む高校生・遼馬。いつものように学校帰りに開店の準備をしていると、父の隠し子だと名乗る少年・玲臣がやって来ます。

「だって俺ら子供やし、誰も悪くないやん」――突然現れた“きょうだい”との関係を軸に、銭湯を舞台にした高校生たちの群像劇が始まります。

ここが好き

複雑な事情を抱えたふたりが、ぎこちなく距離を縮めていく様子が丁寧に描かれています。銭湯という場所の温かさが、物語全体をやわらかく包んでいます。

海辺の街の空気や方言のセリフも心地よく、じんわりと心に残る作品です。

こんな人におすすめ

『おかえり水平線』を読む Amazonで見る

← 記事一覧へ戻る