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あくまでクジャクの話です。

作者:小出もと貴(既刊8巻) コメディ生物学

おすすめ度 ★★★★☆

読みやすさ
★★★★☆
ワクワク度
★★★☆☆
じんわり度
★★★☆☆

恋愛や「男らしさ」を生物学で解説する、知的で笑える異色作。

どんな話?

「男らしさがない」という理由でフラれてしまった高校教師・久慈弥九朗。

そんな彼の前に現れたのが、モデルで生物学部の部長でもある女子高生・阿加埜。彼女は「なぜモテるには男らしさが必要なのか」を、クジャクの派手な羽などの生き物の話を例に、容赦なく解説していきます。

ここが好き

人間の恋愛や社会のしくみを、生き物の生態に当てはめて読み解くという発想が面白い作品です。

コメディとして笑えるだけでなく、「へえ」と思う生物の豆知識も多く、読み終わると少し賢くなった気分になれます。

こんな人におすすめ

『あくまでクジャクの話です。』を読む

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