神の雫
ワインの味わいを言葉と絵で表現した、ワイン漫画の金字塔。
どんな話?
世界的に有名なワイン評論家・神咲豊多香が亡くなり、莫大なワインのコレクションが遺されました。
遺言に記されていたのは、12本の偉大なワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ「神の雫」を当てた者に遺産を譲るというもの。息子の神咲雫と、若き天才評論家・遠峰一青のワイン対決が始まります。
ここが好き
ワインの味わいを、風景や絵画、音楽にたとえて表現する描写が独特で、飲んだことのないワインでも味を想像できてしまいます。
ワインに詳しくなくても楽しめて、読み終わる頃にはワインを飲んでみたくなっている、そんな作品です。
こんな人におすすめ
- ワインに興味がある人
- グルメ漫画が好きな人
- 対決ものが好きな人