本ページはプロモーションが含まれています

人間カード

原作:黒井嵐輔 作画:塩塚誠(全7巻) サスペンス

※ 残酷な描写を含む作品です。

一気読み

おすすめ度 ★★★☆☆

読みやすさ3
ワクワク度4
じんわり度2

表紙 → 漫画全巻ドットコム(PR)

人間をカードに閉じ込めて売り買いする、ぞっとする設定のサスペンス。

どんな話?

平凡な大学生のマモルは、幼なじみのユウカの、行方不明になった父親を捜していました。その過程でたどり着いたのが、ある闇のアイテム。

それは、生身の人間を1枚の紙の中に閉じ込め、売り買いできる「人間カード」でした。カードをめぐる恐ろしい取引に、マモルは巻き込まれていきます。

ここが好き

「人間をカードにする」という設定のインパクトが強く、1巻から一気に引き込まれます。誰が敵で誰が味方か分からない緊張感が続きます。

全7巻と短めにまとまっているので、スピード感のあるサスペンスを一気に楽しみたいときにぴったりです。

こんな人におすすめ

『人間カード』を読む Amazonで見る

← 記事一覧へ戻る