シバタリアン
桜の下で見つけた少年から始まる、先の読めない学園ホラー。
どんな話?
中学3年生の春、主人公の佐藤は、桜の木の下に埋まっていた少年「柴田」を見つけます。
ふたりは映画づくりを通して仲良くなっていきますが、なぜか学校には柴田のことを知っている人が誰もいません。やがて世界は、少しずつ「シバタ」に侵食されていきます。
ここが好き
先がまったく読めない展開が魅力のホラー・サスペンスです。青春ものかと思って読んでいると、じわじわと世界がおかしくなっていく怖さがあります。
全5巻で完結しているので、一気に読みやすいのもうれしいところです。
こんな人におすすめ
- ホラーやサスペンスが好きな人
- 予想を裏切られる話が読みたい人
- 短めで完結している作品を探している人